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SSTA福島支部研修会 わたしの授業を形づくるものー学校に授業研究の風が吹くーに参加して

  • ふくしまの理科仲間
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

研修会を受けて以来、「正論で人は動かない、ワクワクに人はついてくる」という言葉が心に残っています。

4月に本校へ赴任した際、理科の担当は私一人でした。

「子どもたちに良い授業を届けたい」「理科を盛り上げたい」と強く願うあまり、今振り返ると、自分一人で突っ走っていたように思います。

「どうせやるなら、みんなで愉しく」。本校の教職員全員を巻き込んで、授業づくりや研究づくりに励みたいと強く思うようになりました。


後日、研修主任に研究授業の相談をしたところ、こんな言葉をかけられました。

「この学校で理科を一番知っているのは山下先生だから。他の先生方の勉強にも絶対にな

る。逆にいろいろと教えてもらいたいな。」


SSTA福島支部の研修会で学んだことが、現在の私の授業を形作る大きな土台となっています。

校内に「授業研究の風」を吹かせるためにも、まずは私自身の取り組みを通して、本校の理科の窓を少しずつ開けていきたいと考えています。


郡山市立金透小学校 山下 翔

 
 
 

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