お知らせ

​各種研修会のご案内や本支部会員活動の様子など,様々な教育関連情報をお知らせします!

2021.12.28  理科の教育2022年1月号に

      SSTA福島支部会員の野口卓也先生の原稿が掲載されました!

 理科の教育2022年1月号に,福島市立三河台小学校の野口卓也先生の原稿が掲載されました。タイトルは「授業における『教師の居方』を問い直す ~子どもが紡ぐ科学の文脈を愉しめる教師を目指して~」です。授業において,教師が子どもにどうかかわっていくことが大切かを,自身の経験や文献に基づきながら3つの「教師の居方」で整理しています。子どもが学ぶ上で,教師の役割が非常に重要であることを再確認させてくれます。​

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2021.12.08  初等教育資料2021年12月号に

      SSTA福島支部会員の新田幸奈先生の原稿が掲載されました!

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 初等教育資料2021年12月号の「子どもに学んだあの風景」というページに,田村市立都路小学校教諭の新田幸奈先生の原稿が掲載されました。

幸奈先生の原稿からは,日々子どもと真正面から向き合っているからこそ見取ることができる子どもの姿を,幸奈先生が丁寧に意味付けていることがよく伝わってきました。教師は子どもに教えるばかりではなく,子どもから学ぶ姿勢こそが大切なんだと思わせてくれるはずです。

2021.08.23  日本の理科教育,ネクストステージへ!

      「理科三団体連携」ホームページ開設!!

 この度,日本の理科教育の向上を牽引する,SSTA(ソニー科学教育研究会),日本初等理科教育研究会,全国小学校理科教育研究会の三団体が手を取り合い,三団体合同のホームページを立ち上げました。

​ これまで日本の理科教育の向上を目的に,各団体がそれぞれの手法で研修を深めていました。その三団体が連携し,力を合わせることで日本の理科教育のさらなる向上に寄与すること間違いなしです!

 ホームページ開設にあたり,各団体のトップや元・文部科学省視学官で,東京大学特任教授の日置光久先生からのご挨拶や,各団体のメンバーによる実践報告,さらには各団体の研修案内など,内容盛りだくさんです!SSTA福島支部のホームページにもリンクを貼りますので,ぜひ積極的にご活用ください。

 もちろん,SSTA福島支部のホームページも,三団体連携ホームページに引けを取らないくらいの情報を載せていきますよー!

【理科三団体連携ホームページURL】

    https://manavia.net/community/102

2021.08.08  鳴川先生すごいぜ!

      NHK「昆虫すごいぜ!」でおなじみ,カマキリ先生とコラボ!

 本支部会員でもある鳴川哲也教科調査官による,「昆虫すごいぜ!」の素晴らしさやカマキリ先生(香川照之さん)のすごさについての解説が掲載されています!

 「昆虫すごいぜ!」には,理科の授業で大切にしたいことがたくさん詰まっているようです!っていうか,カマキリ先生にコメントをしている…

「鳴川先生すごいぜ!」ですよね!?

​※詳しくは,以下のURLをクリック!

https://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

2021.08.04  初等教育資料8月号発売!

      特集Ⅱは「理科を学ぶことの意義や有用性の実感」について

​      SSTA福島支部研修リーダーの鴫原卓先生の原稿が掲載されました!

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 文部科学省より、今月の初等教育資料が刊行されました。

 各教科の資質・能力の育成に向けた教育活動の充実(理科は7月号に掲載)について,実践を基に各教科等の教科調査官が説明をしています。

 そしてなんといっても今月号,特集Ⅱでは「理科を学ぶことの意義や有用性の実感」という題目で,鳴川先生が学習指導要領における指導のポイントを説明しています。

 

 さらに,この指導のポイントについて実践の例示をしているのが,福島県SSTA支部研修リーダーの鴫原卓先生が執筆しています。

 卓先生の実践からは,第6学年「電気の利用」の単元で,目的を明確にした物づくりの実践が紹介されています。

 ものづくりの目的やテーマを子どもたちが設定したことで,対話的に問題解決が行われている様子が分かります。

 また,日常生活と理科の学びをつなぐタブレット端末の活用についても紹介されており,学びと日常生活をつなげたことで,子どもたちが理科を学ぶことの意義や有用性を深く実感している様子が分かります。

 

 今の時代を生き抜く子どもたちとどのように理科を学んでいくべきなのか,この1冊と共に夏休み考えてみませんか?          

2021.07.07    鳴川先生執筆本刊行!

        「小学校 見方・考え方を働かせる問題解決の理科授業」

 明治図書より、鳴川哲也先生(文部科学省教科調査官)が執筆された「見方・考え方を働かせる問題解決の理科授業」が刊行されました。。

 新しい学習指導要領のキーワードとも言える「見方・考え方」。

 授業づくりのヒントになること間違いなしの一冊です。

 ぜひお近くの書店にて!

                1章 「理科の見方・考え方」とは何か?

                2章 「見方・考え方」を意識した授業のつくり方

                3章 エネルギー領域「量的・関係的」な見方を働かせること

                4章 粒子領域「質的・実体的」な見方を働かせること

                5章 生命領域「共通性・多様性」の見方を働かせること

                6章 地球領域「時間的・空間的」な見方を働かせること

                7章 子どもが「見方・考え方」を意識的に働かせるようにするために​

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2020.04.23 教材会社「ケニス」よりプログラミング教育教材に関する

      オンライン勉強会のお知らせ

鳴川先生より,プログラミング教材(mBot)のオンライン勉強会があることを紹介していただきました。

以下,オンライン勉強会への参加の仕方等々です。

興味のある方は,ぜひ参加してみてください。

・日時:第1回 2020年4月23日(木)18:00~19:00
・会場:オンライン(Zoom開催)
・料金:無料
・参加方法:以下①の登録ページよりお申込ください。

①オンライン勉強会への登録ページ:https://www.makeblock.com/jp/steam-on-board-online-coding-training
②公式リリース:https://www.makeblock.com/jp/news-center-jp/266038.html
③ご案内用資料:https://drive.google.com/drive/folders/1uyVdPAv_MPSr9QSsKMN8idKspQ5ZfbKn?usp=sharing


基本的な流れは、①の登録ページにご登録いただいた方に、メールでオンライン勉強会への参加(Zoom)URLや
mBlockのダウンロード方法資料、カリキュラム資料等をお送りする予定だそうです。

オンラインなので気軽に参加できますし、今回が無理でも全16回なので次回からでも・・・。
よろしくお願い致します。

2020.04.12    鳴川本刊行!

        「理科の授業を形づくるもの」

 ついに、鳴川哲也先生(文部科学省教科調査官)の初の単著が、東洋館出版社から刊行されます。

 発売は、4月中旬予定。

 新しい学習指導要領に基づく、理科の授業づくりの道しるべとなる内容です。

 「理科人 鳴川哲也」を形づくっているものが、丁寧に綴られていますよ

 

目次】

はじめに
第1章 子どもに学ぶ
  1.カエル
  2.カマキリ
  3.モンシロチョウ
  4.水の沸騰
  5.「問題解決」と授業づくり
第2章 自然に親しむ
  1.理科が好きな人
  2.自然を身近に感じる
  3.「自然に親しむ」と授業づくり
第3章 見方・考え方
  1.新学習指導要領における「見方・考え方」の整理
  2.「見方・考え方」を働かせる私
  3.「見方・考え方」を働かせることと授業づくり
第4章 科学的
  1.新学習指導要領における「科学的」の整理
  2.「科学的」の説明なのにUFOの話
  3.「科学的」と授業づくり
第5章 資質・能力
  1.資質・能力と東日本大震災
  2.「問題解決の力」
  3.「資質・能力」と授業づくり
第6章 「私のなかの理科を形づくっているもの」から見える理科授業
  1.第6学年「水溶液の性質」の授業(京都の実践)から
  2.第5学年「ふりこの規則性」の授業(三重の実践)から
  3.第3学年「ものと重さ」の授業(横浜の実践)から
第7章 評価
  1.観点別学習状況の評価
  2.子どもを理解するということ
 おわり

☆ みなさん!これは「買い!」ですよ。 

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2020.04.10 「平成30年度全国学力・学習状況調査の調査結果を踏まえた理科の学   

                         習指導の改善・充実に関する指導事例集」 が公開されました

国立教育政策研究所より「平成30年度全国学力・学習状況調査を踏まえた理科の

学習指導の改善・充実に関する指導事例集」が公開されました。

習得した知識の活用に分かれて公開がされています。

こちらから,直接資料をみることができます。

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国立教育政策研究所より「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する

参考資料がついに公開されました。

来年度からの評価をどのようにしていくのか。子どもをどのように見取って

いくのか紹介されています。

4月始まる前に一読しておきたいですね。

こちらから,直接資料をみることができます。

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2020.03.19 鳴川先生監修「板書で見る全単元・全時間の授業のすべて」発売!!

東洋館出版社より「板書で見る全単元・全時間の授業のすべて」が出版されました。

福島からは、加藤怜先生、佐々木雄一郎先生、野口卓也先生が執筆されています。

新学習指導要領の趣旨に基づいて、作成されています。ぜひ参考に。

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板書見る全単元・全時間の授業のすべてが発売されました。

SSTA福島支部の会員も執筆していますので,興味のある方は

購入ください。

​「イラスト図解ですっきりわかる理科」が出版されました。

福島県出身の理科の教科調査官である​鳴川哲也先生をはじめ,日本の理科教育を牽引されている先生方が書かれた本です。新学習指導要領において,理科の授業がどのように変わるかをかわいいイラストで分かりやすく説明されています。

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