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ミニミニインゲン

  • ふくしまの理科仲間
  • 2020年8月20日
  • 読了時間: 1分

5年生で植物の発芽と成長について学習しました。

「本当に肥料がないと大きく成長しないのかな?」と疑問を持ったGくんは、透明カップにバーミキュライトを入れて、毎日水やりを欠かさず、ずっと様子を観察していました。


念願叶って、きちんと実がなったのですが・・・

「えぇーーーーーーー!」

「こんなに小さいインゲン、初めて見た!」

「やっぱり肥料って必要なんだね。」

実感を伴って、肥料の大切さに気づいたようです。


なお、花だんで育てた「日光あり・肥料あり」のインゲンは大きな実がなり、家庭科の時間に調理をして、みんなでおいしくいただきました。(^o^)


(都路小:新田)

 
 
 

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1件のコメント


ふくしまの理科仲間
2020年8月25日

自分で大切に育て続けたインゲンマメ。だからこそ、生長には肥料が大切なこと、腑に落ちたんですね。

G君の科学する気持ち。素敵です。さらに、G君の疑問に気づいて、やさしく寄り添い続けた新田先生も素敵です。

理科って素敵ですね。

(SSTA福島支部 菅野 潤)

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