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タチアオイから気付いたこと

  • ふくしまの理科仲間
  • 2020年6月26日
  • 読了時間: 1分

タチアオイの種をまくとこんな感じの子葉が出てきます。

















でも大きくなると葉はこういう葉になります。














今年は3年生と4年生の理科を教えており,植物を種から育てる機会が多かったのですが,どの子葉もまるっぽいんですよね。

タチアオイの種も,とても不思議な姿をしているのに,子葉はまるいんです。

ちょっといろいろな種をまいて,丸っぽくない,最初からぎざぎざしているような植物をみつけてみたいなって思いました。


余談ですが,これを同じ研究室の先輩に話をしたら,先輩のお子さんが同じような疑問を抱いたようで,「種がまるいからじゃない」という答えを出したそうです。

そうかもしれない。

ということは,まるくない種を見つければもしかすると・・・

                               忠



                       

 
 
 

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1件のコメント


ふくしまの理科仲間
2020年8月13日

共通性・多様性のメガネをかけて、種子と子葉の形を見つめ直したんですね。

教師が子どもたちの思考に寄り添おおうとすること。そうする構えがとても大切だと改めて感じました。見えてくるものがありますね。

(SSTA福島支部 菅野潤)

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